冷えは万病のもと。私の冷え取り生活遍歴(靴下の重ね履きについて)

健康

体の冷えは健康に良くないと思い、冷え取り生活を始めたのは、

今から7年ぐらい前のこと。

冷え取り生活のおかげで、40代も何とか元気にやれている気がします。


これまでやってきた冷え取り対策の数々をご紹介します。

1 靴下の重ね履き(夏も夜寝るときも年中)

2 長めの半身浴

3 湯たんぽを使う(主に寝るとき)

4 腹巻、レギンスなどで下半身を冷やさない工夫

5 冷たい飲み物や食べ物を控える

靴下の重ね履きや長時間の半身浴は今は止めてしましましたが

冷え取りを始めて3,4年くらい、すべてしっかりやっていました。

冷え取りを始めたきっかけ

ある日朝起きると、ふらふらとめまいがして、

気持ちが悪く、仕事には行きましたが、その日の夕方までめまいが続いていました。

ふと、お腹を触ってみると、ものすごく冷たいことに気づきました。

そして、両手をじかにお腹に当ててみると、

手の温かさがお腹に伝わって、とても気持ちが良くて、

体が緩んで安心していくのが感じられました。

内臓の冷えが、めまいの原因かも?と、思って、

冷え取りについてネットで調べたところ、

靴下の重ね履きをはじめとした冷え取り生活(温活ともいうらしい)

を知って、さっそく実践。

靴下の重ね履きは心地よかった

冷え取り靴下は、シルクと綿(又はウールなど)の靴下を

交互に重ね履きしていくもので、4枚とかそれ以上重ねてはいたりします。

最初、重ね履きが足に窮屈な感じがして、抵抗がありましたが、

それよりも、足が温かく包まれることによる身体の

安心した感覚が、心地よくて、気に入りました。

靴下や湯たんぽで足を温めることで、初めて

これまで自分の足が冷えていたんだなと自覚できました。

夏は、裸足にサンダルが当たり前でしたが、靴下を重ね履きしても、

以外にも全然苦痛じゃなくて、クーラーで足が

結構冷やされていたのだなと気付きました。

これまで、暑い時期は、寝るときはお腹だけ布団をかけて、

足は出して寝ていたし、靴下をはいて寝るというのは

気持ち悪いと思っていました。

でも、寝るときの靴下の重ね履きも、

やってみると気持ちがいいです。

いつでも足が温かいということが、こんなに体と気持ちが

落ち着くものなのかと驚きました。

冷え取りの大切さを提唱している先生が、

頭寒足熱の大切さを説いているのが分かる気がします。

頭寒足熱の状態は、体が落ち着いて、エネルギーの

循環も良くなり、自分に安定感が出る気がします。

靴下の重ね履きを手放した

靴下の重ね履きを辞めようとはっきりと決めた記憶はないですが、

3,4年したころから、少しずつ、重ね履きする枚数が減り、

ここ1,2年は、厚手の靴下一枚になりました。

重ね履きしなくても大丈夫になった感じです。

(でも、寝るときはもちろんですが、夏も日中、

靴下は履いていることもあります。)

ヨガをするようになって、足の冷えが少しマシに

なったのかもしれません。

靴下の重ね履きのデメリットとして、一度に履く靴下の枚数が

多いので管理が大変なのと、重ね履きしてもこもこした足の感覚や

動きの自由度が下がること、もこもこした足元に合うおしゃれを

考えなくてはならないことなどがありました。

それにやはり、靴下を何枚も履くことが不自然である

という思いも心のどこかにあったのです。

ミニマリストを意識した暮らしをする中でも、

靴下の重ね履きをやめることができるのはうれしいことでした。

でも、まだ足が冷えやすい私にとっては、

足元を温めることが大切なのはわかっているので、

足を冷やさない対策は取っていきたいと思います。

また、必要であれば、靴下の重ね履きをする時が来るかもしれません。

自分の健康を守る一つの手段として冷え取りに出会えてよかったです。

靴下の重ね履き以外の冷え取り生活については、また別の機会に。

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雨が降ってきました。

暖かい飲み物はいろいろ飲みますが、カフェインに弱い私は、午後は白湯を飲むことも。

白湯は、毎朝一番にも飲んでいます。

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